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自作PSPケース作成術
PSPの持ち運び用のケースとして電源ケーブルからPSP本体、UMD、メモリースティック、すべてのアイテムが入るケースが欲しかったのですが既製品としてはなかった為、自作することにしました。
自作することで自由な収納が可能になります。
このページでは実際に私が作成した自作ケースの材料、収納力、作成手順をお教えします。
私が作成したレイアウトはこんな感じです。
【レイアウト】


材料】
材料 個数 価格
ELECOM ZSB-IB008BK インナーバッグ(W315mm×D25mm×H265mm 1 1,580円
5mm×300mm×300mmのスポンジ(厚さ×横×縦)
(スポンジの裏に両面テープが付いているタイプでホームセンターなどで購入)
3 約750円
“UMD”対応 スライドケース ポータブル 1 315円
カラーメディアケースクリアS MSDUO メモリースティックDuo用 1 588円

【収納力】
 PSP本体
 UMD×2
 メモリースティック×4
 電源ケーブル
 (イヤホンはインナーバッグのポケットに収納可、他にもレイアウトを変更することで様々な収納が可能)
 収納の様子はこちら[1,2]

【大きさ】
外観の大きさは「ELECOM ZSB-IB008BK インナーバッグ(W315mm×D25mm×H265mm)」の大きさなので横31.5cm縦26.5cmでなんと厚さは2.5cmとスリムなサイズです。

【作成手順】
手順 写真 解説
1 手始めにとりあえず加工前のスポンジの写真です。
ELECOMインナーバッグの写真はこちら
2 次にスポンジをインナーバッグの内側の大きさの縦と横を計りスポンジを正方形に切った後、スポンジの角を写真のように切ります。もう2枚のスポンジも同じような形に切断します。
注:写真は2枚のスポンジしか写っていません。
3 PSPの型紙を作成します。
型紙の作成方法はコピー用紙などの上にPSPを置きPSPの周りを鉛筆でなぞって紙に輪郭を描きます。描いたらその線にそって紙を切ります。
4 作成したPSPの型紙をスポンジの好みの位置に置きカッターでその縁を切断していきます。
出来上がったスポンジを使用してもう2枚のスポンジも同じように切断します。
注:写真は2枚のスポンジしか写っていません。
5 次にUMDの型紙を作成した後にそのUMDの型紙を使用して1枚のスポンジだけにUMD用の穴を作成します。
(私はUMDにホコリが入るのがイヤだったのでスライドケースの型紙を作成して、その大きさの穴を開けました。)
注:あと2枚のスポンジはそのままです。
6 3枚のスポンジのうちUMDの穴が開いているのを一番上にして重ねます。確認の為に実際にPSPとUMD(スライドケース入り)をはめてみます。
7 次にメモリースティックDUO用の穴を作成するのですが、そのままメモリースティックDUOを収納するのではなんか不安だったのでカラーメディアケースに入れてることにします。カラーメディアケースの型紙を取り写真のように穴を開けます。あと2枚も同じように穴を開けます。
注:写真は2枚重ねている状態です。
8 次に電源ケーブル(2つの部品で構成されているので切り離して収納します)の穴を作成します。
写真のようにPSPに接続する電源ケーブルとコンセントにさすプラグが付いているケーブルの2つの穴を作成します。あと2枚も同じように穴を開けます。
注:写真は2枚重ねている状態です。
9
3枚のスポンジのうちUMDの穴が開いているのを一番上にして両面テープですべてのスポンジを貼り付けます。最後に最も下のの両面テープでバッグに固定し完成です。

完成は左の写真のようになります。

拡大の完成写真はこちら[アングル1,アングル2]

【総評】
価格的に最小構成は約2,300円と安くすみますし、なによりも自分の好みに合ったレイアウトが可能です。もともとのインナーバッグが衝撃に強いということもあり耐久力は十分に持っています。しかもこのインナーバッグ自体がもともと薄い為持ち歩くのも邪魔になりませんし、取り出すときも取りやすくなっています。
今後、スライドケースとスポンジにマジックテープをくっつけて持ち運び中にずれない工夫などをする予定です。

※"PlayStation"は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。また、"PSP"および"UMD" は同社の商標です。 ※"Memory Stick PRO Duo"、「メモリースティック PRO デュオ」および"ATRAC3plus"はソニー株式会社の商標です。